判定基準
本サイトの分類は、管理人の目視による主観的な分類です。実寸ではなく、医学的な診断でもありません。作品の衣装・照明・加工・撮影のタイミングで見え方が変わるため、複数の作品を見て、最も多い状態に寄せています。判断がつかないものは「判定不能」としています。
乳房の形
形は大きさと関係なく、横から見た輪郭で判定します。胸の上側の付け根は体になだらかに溶け込んでいて見る人によってずれるため使わず、はっきり見える目印で判定します。
- ● しわ: 胸の下の折り目(胸と体の境目)
- ● 乳頭
- ● 体の線: 胸より上の胸板の線。しわと結んで体の傾きの基準にします
- ◯ 一番前の点: 輪郭の中で一番前に出ている点
図の紫の線が「しわ〜乳頭の高さ」(体の線に沿って測ります)、青の線が「出っ張り」(体の線から一番前の点まで直角に測ります)です。
| 図 | 型 | 目安 |
|---|---|---|
| 皿型 | しわ(胸の下の折り目)が見えない。ほぼ平ら | |
| おわん型 | しわが見え、出っ張りが、しわ〜乳頭の高さの8割未満 | |
| 半球型 | 出っ張りが、しわ〜乳頭の高さと同じくらい以上。上下とも丸く、一番前の点が乳頭の高さ | |
| 釣鐘/涙型 | 上側がまっすぐ〜ややへこみ、ふくらみが下に寄る。一番前の点が乳頭より下、または乳頭がしわと同じ高さか下 | |
| 円錐型 | 輪郭が乳頭に向かって直線的にとがる。一番前の点が乳頭そのもの | |
| 離れ型 | 乳房の間が広く、乳頭が外向き(他の型と併用) |
見分け方
- しわ(胸の下の折り目)が見えるか。見えない→皿型。見えるなら次へ。
- 乳頭はしわより上にあるか。しわと同じ高さか下→釣鐘/涙型。上なら次へ。
- 出っ張りを、しわ〜乳頭の高さと比べる。8割未満→おわん型、8割以上→次へ。
- 輪郭の形を見る。乳頭に向かって直線的にとがる→円錐型、上下とも丸い→半球型、上側がまっすぐでふくらみが下に寄る(一番前の点が乳頭より下)→釣鐘/涙型。
真横の画像が無い時は斜めの画像でも判定します。斜めだと出っ張りが短く見えるため、迷った時は判定不能としています。2026年11月に目印を「付け根」から「しわ・乳頭・一番前の点」に変更し、皿型は「しわが見えない」もの、高さと出っ張りは体の線を基準に測るものとしました(判定基準 v0.6)。
乳輪の大きさ
乳輪の直径を、乳頭の高さでの乳房の幅で割った比で、5段階に分けています。乳房の境目が見えにくい場合は、胴体の幅(体の左右の輪郭の間)から乳房の幅を換算しています。
| 段階 | 目安(乳輪 ÷ 乳房の幅) |
|---|---|
| 小さい | 0.20以下(乳房の幅の5分の1以下) |
| やや小さい | 0.21〜0.24(約4分の1) |
| 標準 | 0.25〜0.33(約3分の1) |
| やや大きい | 0.34〜0.40(5分の2弱) |
| 大きい | 0.41以上(乳房の幅の半分近く以上) |
乳輪が楕円に見える場合(乳首が下を向いている等)は、横幅を乳輪の直径として使います。正面から見ると、下向きの傾きで縮むのは縦方向だけで、横幅はほとんど変わらないためです。縦幅も測り、縦÷横の比(丸さ)を参考値として記録しています。
区切りは仮のものです。計測データが集まった時点で見直します。
乳輪の盛り上がり
| 段階 | 目安 |
|---|---|
| 平ら | 乳房の面とほぼ同じ高さ |
| ややふっくら | わずかに盛り上がり、乳頭との境が分かる |
| パフィー | 乳輪と乳頭が一続きで、小山のように盛り上がる |
乳頭の大きさ
乳頭の直径を乳輪の直径で割った比の目安で、3段階に分けています。
| 段階 | 目安 |
|---|---|
| 小 | 乳輪の中に4〜5個入る程度 |
| 中 | 3個ほど |
| 大 | 2個ほど |
乳頭の陥没
| 段階 | 目安 |
|---|---|
| 突出 | 乳輪から外に出ている |
| 半陥没 | 半ば埋もれている、または作品ごとに出たり引っ込んだりする |
| 陥没 | ほぼ見えず、乳輪に埋もれている |
陥没は体の個性のひとつです。病気や異常を示すものではありません。
乳首の色
乳輪と乳頭の色を5段階に分けています。照明や画像の加工で見え方が変わるため、自然な明るさの画像を複数の作品で見て判定しています。
| 段階 | 目安 |
|---|---|
| とても薄い | 肌の色とほぼ同じで、乳輪の境目が分かりにくい |
| 薄い | 淡いピンク〜ベージュ |
| 中間 | はっきり色づいた、薄い茶色・ローズ |
| 濃い | 茶色 |
| とても濃い | こげ茶 |
色の濃さの数値
画像の上で、乳輪の内側(乳頭を除く)と、乳輪のすぐ外側の肌の明るさをそれぞれ測り、その差を「色の濃さ」としています。明るさは人の目の感じ方に近い尺度(L*、0=黒・100=白)で、同じ写真の中の肌と比べるので、照明の明るさの違いをある程度打ち消せます。複数の画像の中央値を使い、影・テカリ・強い加工のある画像では測りません。
| 段階 | 色の濃さ(肌 − 乳輪の明るさ) |
|---|---|
| とても薄い | 6以下 |
| 薄い | 6〜12 |
| 中間 | 12〜20 |
| 濃い | 20〜30 |
| とても濃い | 30以上 |
数値の区切りは仮のものです。目視の判定と計測データを突き合わせて見直します。
色は体の個性のひとつで、良し悪しを示すものではありません。
公称サイズ
バスト・ウエスト・身長などの数値は、情報提供元が公表している値で、実際と異なる場合があります。
